
日本姿勢保健均整師会理事の筒井朗晏です。
私自身、学生の頃テニスをやっており、頻繁に手首を痛めては整形外科、整骨院によく通っていました。
ですがなかなか改善されず、テーピングでごまかしながら、なんとかテニスを続けていました。
そうしているうちに手首が硬くなり、反らすこともできなくなりました。
ガングリオンという脂肪種も手首に出来ました。
病院に行って薬なども服用し治療をつづけていましたが、炎症が治まらず
これではいけない、と必死であらゆる治療法を探し、試しました。
食事療法など様々な療法を試しながら、自分自身、カイロ療法や針灸などの勉強を行いました。
その針灸学校の同級生に均整出身の者がいまして、それで均整の勉強がしたくて姿勢保健均整専門学校にも入学しました。
様々な療法を試し、知識や技術を取得し、そして、ようやく病気を克服しました。
今度は同じ様に関節痛などで苦しんでいる人を助ける番だと考えています。
治療暦は弟子入り時代も含め22年になります。
その間に均整術を進化させ、色々な発見を取り入れ、私独自の三起均整ができあがりました。
正しい方法で治療すると、様々な手首、肘の痛みも解消できます。
治療方法を知らずに、長年苦しんでいる方が多いのを聞くと、とても残念です。
今回の三起均整プログラムで、一人でも多くの方が、手首・肘の痛みが改善できることを心より願っています。
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